邪気が溜まっている人に起きる症状⑦一部分だけ鳥肌が立つ
右の頬だけ、左腕だけ、太もものあたりだけというふうに、部分的に鳥肌が立つのは、今まさに霊がそばに来ていて、その部分に触れているからに違いありません。その部分だけ邪気に触れているのです。
気づかないふりをしてその場を離れましょう
霊につけ込まれないように、気づかないふりをしてその場を離れましょう。その話題が霊を集めているのなら、しばらくその話題には触れない事です。霊たちも人間と同じく、興味をそそるまがまがしい話題に集まってくるのです。

邪気が溜まっている人に起きる症状⑧悪寒がする
悪寒を感じるのは、邪気を受けている可能性があり、あなた自身の生体エネルギーを吸い取られている状態です。あなたはその邪気に負けないように、自分自身のエネルギーを高めないといけません。
身体を清め温めましょう
湯船のなかにひとつまみの塩を入れ、あなたの身体を清め温めましょう。日々の出来事や、周囲に振り回されず、自分の考えや判断を大事にしましょう。自分に自信が付いてくれば大丈夫です。

邪気が溜まっている人に起きる症状⑨高熱が出る・鼻水が出る
スピリチュアルの世界では、高熱が出る時は体の中にマイナスエネルギーが溜まっている証拠だと考えられています。
そしてそのエネルギーを体の外に追い出すために熱を出しているのです。鼻水が出たり、鼻詰まりになる時も同じ事で、邪気を追い出そうとしているのです。


邪気が溜まっている人に起きる症状⑩頭痛がする
今のあなたは普段の生活の中でストレスを強く感じる場面が多く、浄化が追いついていない状況になっています。あなたの中にマイナスエネルギーが溜まっているので、ますます周りのマイナスのエネルギーを引き寄せやすくなるという悪循環に陥っている可能性があります。
この状態で人混みに行くと様々なエネルギーの影響を受けやすいので、邪気にも敏感に反応して頭痛や疲労感を引き起こすようになります。
気分が良くなる場所に出かけて好きな事をして過ごしましょう
この場合の対処法としては、気分が良くなる場所に出かけて好きな事をして過ごす事が大切です。
今のあなたは浄化が不足している状態なのでエネルギーがマイナス方向に傾いています。
あなたの気分が良くなりそうな場所を選んで出かけてみて下さい。そして親しい人と過ごしたり1人でのんびりしたり美味しいものを食べたりして、自分の好きなように過ごすようにしましょう。
そうすればあなたの中に溜まった邪気は浄化されて頭痛や疲労感も解消されるはずです。

邪気が溜まっている人に起きる症状⑪足の裏に異変がある
足の裏は、私達が歩く時に一番最初に地面に触れる場所です。
スピリチュアルの世界では、足の裏は第二の心臓とも呼ばれる大事な役割を持つ部分と考えられています。足の裏はその時の肉体面と精神面の状態を表すと言われています。身体の中の悪いエネルギーは全て足の裏から排出されると考えられており、良いエネルギーも足の裏から取り込まれると考えられています。
つまり、足の裏はエネルギーが循環されている場所という事になります。
- 足の裏が痛いと感じている時は心身共に疲れが溜まっていて、不安や苛立ちや悲しみなどのネガティブな感情をうまく処理出来ずに体にも不調が出ている可能性があります。
- 足の裏が熱く寝付けない時は、身体の中の邪気が溜まったままで身体の外に出て行けずにいる状態を表しています。
- 足の裏に魚の目が出来る時は、心身の不調やエネルギーの停滞が考えられます。さらに悪化すると歩く事が出来ないぐらいの痛みを感じるほどになり、全体の運気が低下してしまいます。
足の裏のケアを念入りにしましょう
この場合の対処法としては、日頃から足の裏のケアを念入りにする事が大切です。スピリチュアルの世界では、足の裏はエネルギーの循環する場所であると共に、その人の健康状態や運気の状態、ストレスの状態などありとあらゆるコンディションが表れる場所です。
足の裏を不潔にしていたりケアを怠っていると心身の不調を招きます。常に足の裏を気にかけて、粗塩などを使ってほぐしてあげたり、清潔にする事で邪気を落とす事が出来るのです。




邪気が溜まっている人に起きる症状⑫左手がビリビリ痺れる
スピリチュアルの世界では、左手の平はエネルギーの排泄に適していると考えられており、足裏と同じく体内の不要なエネルギーを排出して体を浄化させる働きがあると言われています。
しかし、通常は体内のマイナスエネルギーは、主に足裏からか呼吸によって排出されるので、左手の平から排出される場合は、急激にあなたの体内でマイナスエネルギーが大きくなっていると考えられる為注意が必要です。

十分に休養を取って体に溜まったストレスや疲労を取り除きましょう
この場合の対処法としては、十分に休養を取って体に溜まったストレスや疲労を取り除く事が大切です。
何があなたにマイナスのエネルギーを生み出すきっかけになったのかを突き止めましょう。そして、心身をリラックスさせて休養を取り、意識的にマイナスエネルギーを排出するようにしましょう。