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首のトラブルに込められた症状別のスピリチュアルメッセージ

首を上下に動かすと痛い場合のスピリチュアルメッセージ

孤独 絶望普段何もしていない時には痛みがないのに、首を上下に動かそうとすると痛みが出る場合のスピリチュアルメッセージは、「何かを受け入れる事を恐れている」という事になります。

イエスと言う事が出来ない状態

首を上下に動かす、つまり首を縦に振るというのは、何かに対して「はい」と肯定の意思を相手に示す手段になります。その「はい」を示す事に痛みを感じる場合は、本来は受け入れるべき事に対して、イエスと言う事が出来ない状態を表しています。イエスと言えない理由としては、何かを恐れている事が原因であると考えられます。

例えば、現在付き合っている交際相手からのプロポーズであったり、仕事での大きなプロジェクトの依頼であったり、受け入れたいけれど不安も大きい為に恐れが先行してしまい、なかなかイエスと答えられないでいる状態です。

しかし、本来は受け入れるべき事でもあるので、こういう症状がある場合は、恐れずに挑戦すると良いでしょう。

首を横に動かすと痛い場合のスピリチュアルメッセージ

今度は首を左右に振ると痛みが出る場合についてです。首を横に動かすと痛い場合のスピリチュアルメッセージは、「何かを拒否することを恐れている」という事になります。

「いいえ」と拒否するべき何かに対して、拒否できていない

首を横に振る動作は、何かを拒否する時に「いいえ」と否定の意思を相手に示す手段になります。つまり、相手に対して「いいえ」と拒否するべき何かに対して、拒否できていない状態であるという事になります。

例えば、やりたくない仕事を上司に頼まれて断れずにいたり、本当は仕事を続けたいのに、結婚相手から辞めて欲しいと頼まれていたり、本当はノーと言いたい場面で、何かを恐れている為に拒否できていない状態なのです。

自身の心の欲求を無視して、恐れの気持ちからノーが言えていない時、私達の首は横に動かそうとすると痛みを感じるのです。改めて身体と心の繋がりの強さを感じますね。

首が後ろに回らない場合のスピリチュアルメッセージ

嫉妬首は本来柔軟な部位なので、問題がなければ首だけを後ろに回して背後を見る事が可能です。しかし、時折首に痛みがあって背後を見る事が出来なくなる事があります。

首が後ろに回らない場合のスピリチュアルメッセージは、「自身の背後で起きている事を恐れている」という事になります。

自分がいない場所で悪口を言われていたり、信頼している人に裏切られていたり、自分がいない所で自分にとって悪い事が起きているのではないかという強い恐れと思いがあるのです。

自分の背後で悪い事が起きている事を強く確信していますが、自分の力ではどうする事も出来ないと感じているので、後ろを振り返る時に首に痛みを感じるようになります。

斜頸になった場合のスピリチュアルメッセージ

斜頸とは、首が傾いたままになっている症状です。そして斜頸になった場合のスピリチュアルメッセージは、「偏った考え方を長期間に渡って保持した結果である」という事になります。

首に痛みが出る場合は、私達の考え方に柔軟性が欠けていると前に述べましたが、斜頸になってしまう理由は、それらの偏った固い考え方を継続して長期間保持してきた事で、首のトラブルが慢性化してしまったからだと考えられます。

この場合、ほとんどの人が今を生きる事が出来ていない状態で、過去の何らかのトラウマに囚われてしまい、それに関する悪い考えばかりを巡らせています。この悪い考えが重く深くのしかかって循環している為に身動きが取れなくなってしまっている状態です。

考え方に柔軟性を持つように

こういう時は、とにかく考え方に柔軟性を持つように心がける事が大切です。具体的には、ある物事に対して一面的な見方をするのではなく、多方面から見るような試みをしてみると良いでしょう。

考え方に柔軟性が生まれる事で、首の凝りも快方に向かう

また、仕事などでの取り組みに行き詰まってしまっても、焦らずに様子を見てみたり、楽観的に捉えてみると心にも余裕が生まれ、柔軟な発想にも繋がります。考え方に柔軟性が生まれる事で、首の凝りも快方に向かうでしょう。

最後に

首は、頭と身体を繋ぐ為のとても重要な部位になっており、スピリチュアルの世界との繋がりも大変強いと考えられています。

そして首は本来とても柔軟で敏感な部位なので、首の状態に常に焦点を当てて日常を過ごす事で、ご自身の今現在の心の状態を探る大きなヒントにもなると思われます。

特に首はその人の考え方の柔軟性を表しやすい部位になっているので、もしも皆さんが今後首のトラブルに見舞われた際には、本記事を参考にしていただきながら、頭の中で考えている事柄についてじっくりと再考してみると良いでしょう。